2017年7月8日(土) 中田1番奇襲も不発 5連敗で借金18 @札幌ドーム

2017年公式戦

2017年7月8日(土)   中田1番奇襲も不発  5連敗で借金18    @札幌ドーム

先発井口も5回途中で降板 中田は3三振で見せ場なく

先発の井口投手は初回から柳田選手に2ランを浴び、この日も追いかける展開。

5回途中で降板し3失点でしたが、今後長い回を投げられるかが、これからの鍵になりそうです。

打撃陣はレアード選手にHR、田中賢介選手のタイムリー、ドレイク選手が2安打でしたが、1〜3番がノーヒットでつながりに欠けました。

その他にも田中豊樹投手、上原投手が無失点で結果を出しました。

厳しい戦いは続きますが、今のファイターズには、迷える主砲の復活が必要不可欠です。

試合戦評

◆日本ハム2―5ソフトバンク(8日・札幌ドーム)

 日本ハムが今季5度目の5連敗を喫し、北海道移転後ワーストを更新する借金18となった。

 プロ初先発の2年目右腕・井口が、初回にソフトバンク・柳田に2ランを浴びるなど、5回途中3失点で今季初黒星。打線も主砲・中田がプロ入り後初の「1番」で起用されたが、3三振と奮わず、7安打で2点止まりに終わった。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

2017年7月8日 ファイターズVSホークス 試合ダイジェスト

先発投手に求められるもの

ここまで経験した43試合とは、まったく違う景色が見えたことでしょう。プロ人生で初めてまっさらなマウンドに上がったのは、2年目の井口投手でした。初回の先頭打者に安打を許して2点を先制されると、3回にも先頭打者出塁から失点。5回途中で降板し、プロ初勝利は次回以降へ持ち越されました。イニングを追うごとにパフォーマンスが上がり、先発としての資質があることも見せた登板だったのではないでしょうか。

先発投手に求められるものは何か。「試合を作る」という表現をよく耳にします。では、「試合を作る」とは何か。クオリティー・スタート(6回以上を投げて自責点3以下)の指標も一般的になってきました。しかしながら、結局のところ、チームの戦いに勢いをつけられるかどうかに集約されます。たとえば、先発が3回まで無失点でスタートできた試合は今季19勝7敗。5月以降は15勝1敗と大幅に勝ち越しています。4回まで無失点なら16連勝中です(3敗)。立ち上がりに打者一回りを抑えることも決して簡単ではありませんが、何が求められるのかの明確な答えとして挙げることはできるでしょう。

序盤に劣勢に立たされる試合が続き、借金は「17」にまで増えました。得失点差は今季最大の「-64」。ここを如何に「0」に近づけていくか。そのために何が必要なのか。やれることは、まだまだあるはずです。

出典 http://sp.fighters.co.jp

先発投手コメント

井口投手
<4回2/3 80球 打者21 安打6〈本塁打1〉 三振2 四球2 失点・自責点3>

「立ち上がりは考え過ぎたというか、自分が思うようなピッチングが出来なかったんですけど、2回以降から少しずつ自分の持ち味を出せたと思います。もちろん反省は沢山ありますし、長いイニングを任せてもらえる信頼を勝ち取れるように頑張っていきたいと思います」

出典 http://sp.fighters.co.jp

先発の井口投手

出典 http://sp.fighters.co.jp

栗山語録

Q.井口投手がプロ初先発
「初回は緊張したと思う。チーム状況も考えてだったので、丁寧に投げざるを得なかったはず。バランスも含め、先発の適性はあると感じた部分もあった」

Q.中田選手をプロ初の打順1番起用の意図は
「翔には以前から、いろいろな話をしていた。どういう意図か、ということは伝えてはいない。伝えない方がいい。そこ(1番)で、めいっぱいいってもらおうと思っていた」

Q.明日が札幌ドームでの前半戦の最終戦
「選手たちもそう、ファンの人たちもそうだけれど、本当に嫌な思いをせている。本当に申し訳ない、と思っています」

出典 http://sp.fighters.co.jp

栗山監督

出典 http://sp.fighters.co.jp

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