2017年6月28日(水) 大谷復帰後初タイムリーも投手陣踏ん張れず…4連敗 @ヤフオクドーム

2017年公式戦

2017年6月28日(水) 大谷復帰後初タイムリーも投手陣踏ん張れず…4連敗 @ヤフオクドーム

中田、大谷のタイムリー、西川・田中賢介猛打賞で打線には光も

試合は一点を争うクロスゲーム。しかし8回にデスパイネ選手の一発で決められてしまいました。

先発の加藤選手が、援護点をもらってもすぐに失点する悪い流れ。

連戦が続く厳しい時期ですが投手陣の踏ん張りに期待です。


打つ方では、中田選手が2本のタイムリー、大谷選手も復帰後初タイムリー、西川選手と田中賢介選手が猛打賞で、上昇のきっかけが見えました。

勝てる可能性のあった試合だけに、大変残念でした。

次の試合、4連敗を止めには先発メンドーサ投手の投球が鍵になりそうです。

試合戦評

◆ソフトバンク6―5日本ハム(28日・福岡ヤフオクドーム)

 日本ハム・大谷が左太もも裏肉離れから復帰2打席目で初安打&初打点をマークした。1点を追う5回2死一、二塁、代打で武田から左前へ一時同点となる適時打を放った。チームは8回にデスパイネのソロで勝ち越され、今季4度目の4連敗を喫した。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

◇パ・リーグ 日本ハム5―6ソフトバンク(2017年6月28日 ヤフオクドーム)

 一塁ベースで日本ハム・大谷は手がしびれたポーズを見せた。3―4の5回2死一、二塁。復帰後初安打となる一時同点の適時打を放った。

 「復帰2打席目であんなに内角のスライダーとか見られると思わなかったので、個人的にはいい打席だった」

 2日続けての代打出場。この日は懐をえぐられた。3球で追い込まれたが、粘った末の8球目。スライダーに詰まりながらもフラッと上がった打球は左前で弾み、二塁走者のレアードが生還。4月6日のロッテ戦以来、83日ぶりの安打に「昨日も(球が)見えていたけど、ついていけてなかったので、今日は何とか安打になって良かった」と振り返った。

 課題もはっきりした。大谷は直後に代走を送られた。栗山監督は「次の打席が回ってくるわけではないしDHのところで(代打で)いったわけではない」と説明。現状では、「代打・大谷」はもう一人の野手を起用することを意味する。

 29日も代打待機が有力だが、試合前にブルペン入りも予定しており、負担を考慮し、代打を回避する可能性もある。23日に大谷と話し合いの場を持った栗山監督は「これから(の起用法)について話した」と言う。今季4度目の4連敗。DHでのスタメン復帰はもちろん、勝利に導く二刀流の復活こそが現状打破の鍵を握る。 (柳原 直之)

 ≪得点圏での代打率は.389≫大谷(日)が5回2死一、二塁から代打同点タイムリー。代打で打点を挙げるのは、昨年8月27日の西武戦(代打ソロ)以来自身11度目。うち、同点の肩書がついたのは、14年7月22日のオリックス戦以来3年ぶり2度目になった。これで大谷の通算代打成績は打率.306(49打数15安打)、4本塁打、13打点となり、前日までの.292から3割台に到達。また、走者得点圏での代打率は.389までアップと好機の起用で結果を出している。

 ▼日本ハム・中田(3回1死満塁でチーム31イニングぶりの得点となる同点2点打)4連敗は悔しいですが、これが現実。切り替えてやるだけです。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

2017年6月28日 ファイターズVSホークス ダイジェスト動画

掴みきれない流れ

一度はファイターズに流れは来たはずでした。しかし、そこから乗り切れないところこそが、今季の順位に反映されている要因のひとつに違いありません。象徴的だったのは1点を追う5回の攻防です。

まずは表の攻撃。2死一、二塁となった場面で7番・石井一選手に代わってベンチから送り出されたのは、前日の試合で復帰していた大谷投手でした。フルカウントとなった後、しぶとく左前に落ちる安打が同点打に。復帰後初安打を貴重な一打で飾りました。さらに、8番・清水選手に代わって杉谷選手を投入。四球を選んで満塁としましたが、後続が倒れて一気に突き放すことはできませんでした。試合中盤での代打攻勢にはリスクが伴いますが、スタメン下位打線の打率が1割台であることや、チャンスはそれほど多くないとみたことで、ベンチの考える“動き時”はここだったのでしょう。

直後の守り。1死走者なしから、先発・加藤投手が左翼席にソロアーチを浴びて再びリードを許しました。得点を挙げた直後のイニングで失点。その傾向はこの試合を通じて続きました。ホークス打線は8安打、4本のソロ本塁打で6点、残塁は5。一方でファイターズは13安打を記録しながらの12残塁。これらは試合を決しただけではなく、今季苦しんでいるファイターズを象徴している数字にもみえます。ちょうど中間地点にさしかかったペナントレース。噛み合わない歯車をひとつずつ噛み合わせていくことを意識しながら、チーム全体で打開策を見つけて取り組んでいけるか。それが今後の戦いを左右するのは間違いありません。

出典 http://www.fighters.co.jp

先発投手コメント

加藤投手
<4回2/3 86球 打者22 安打6〈本塁打3〉 三振1 四球2 失点・自責点5>

「点を取ってくれた野手の皆さんに本当に申し訳ないことをしてしまいました。打たれた球は甘く入っていますし、もう少し低めに投げ切れればよかったと思います。ゲームを壊してしまいすみませんでした。反省しかありません」

出典 http://www.fighters.co.jp

先発の加藤選手

出典 http://www.fighters.co.jp

栗山語録

Q.早めの段階で大谷投手を代打で起用しました
「どこも勝負どころなんだけど。結果を出してくれると思って行っている」

Q.惜しくも一点差で負けました
「勝たないといけないゲームだと思ってやっているのでね。私の責任です」

出典 http://www.fighters.co.jp

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