2017年5月7日(日) 総力戦も延長12回サヨナラ負けで連勝ストップ @京セラドーム大阪

2017年公式戦

2017年5月7日(日) 総力戦も延長12回サヨナラ負けで連勝ストップ @京セラドーム大阪
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両チーム総力戦で12回までもつれるも、榎下がサヨナラヒットを浴び4-3で連勝ストップ

先制はファイターズ。3回表2四球でランナーをため、今日も3番DHでスタメンの矢野選手が先制のタイムリーヒットを放ちます。

矢野選手3試合連続のタイムリーヒットで先制!

しかしその後更にランナーを出しながらも追加点を奪えません。

先発のメンドーサ投手は1,2回は抑えるものの3,4回に失点し、安定感なく4回途中で交代となります。

6回表、前の打席でチャンスをモノにできなかった田中賢介選手がソロHRを放ち、同点に追いつきます。

田中賢介選手のHRで同点に追いつく!

7回表、ノーアウト1,2塁としますが、松本選手が痛いバントミス。結果得点を奪えず流れは膠着状態に。

8回裏、久しぶりに1軍のマウントに帰ってきたマーティン投手が登板。見事無失点に抑えます。

ファイターズは11,12回と得点圏にランナーを勧めますが、あと一本が出ず勝ち越すことができません。

そして12回裏、榎下投手がマウンドに上がりますが、ヒットと四球で1アウト満塁のピンチを迎え、駿太選手にサヨナラヒットを打たれ、痛い敗戦となりました。

連勝は5でストップしましたが、12回まで粘れる戦い方は4月には見られないものでした。本拠地に戻り改めて仕切り直しです。

前進あるのみ

先発メンドーサ投手が4回途中で降板し、継投策に出たファイターズ。石井裕投手が2死満塁を中飛に打ち取り、ピンチを切り抜けました。5回からは鍵谷投手がマウンドに送られ、三者凡退。延長12回まで合計7人の中継ぎ陣が投入されました。ファイターズの強みはブルペン陣の層の厚さです。サヨナラ負けを喫したものの、5回から11回までは得点「0」に抑えてみせました。

ファームで調整していたマーティン投手も8回に登板。先頭打者に安打を打たれたものの、後続を断ち切りゼロに抑えてみせました。谷元投手もイニングを跨ぎ、2回無失点の好投。磐石のリリーフ陣が粘投をみせ、流れを引き寄せる。これがファイターズの戦い方でもあります。敗戦の中にも光はありました。

攻撃では、あと一歩及びませんでしたが、4月に比べれば右肩上がりなことは間違いありません。目の前の1敗に肩を落とすことなく、さらに上を見て戦い続けます。5月の成績は5勝1敗。5連勝の起点となった札幌に戻り、再び連勝街道を目指します。

出典 http://www.fighters.co.jp

2017年5月7日 ファイターズ対バッファローズ ダイジェスト動画

先発投手コメント

メンドーサ投手
<3回2/3 85球 打者21 安打8 三振7 四球2 失点・自責点3>

「序盤は良かったんだけど、慎重になりすぎて、ボール、ストライクがはっきりしていた。6連戦で中継ぎ陣も疲れていると思う。もう少し長いイニングを投げたかった」

出典 http://www.fighters.co.jp

先発のメンドーサ投手

出典 http://www.fighters.co.jp

栗山語録

Q.最後踏ん張れなかった
「みんな一生懸命やっているから。こういうこともある」

Q.カード勝ち越しにはなった
「それはそうなんだけど何とかしたかった」

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栗山監督

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