日本ハムに緊急事態、中田は右内転筋筋挫傷、大谷はインフルエンザB型発症

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日本ハムに緊急事態、中田は右内転筋筋挫傷、大谷はインフルエンザB型発症

相次ぐトラブル… 中田は右内転筋筋挫傷、大谷は肉離れに続きインフルエンザB型発症

日ハム中田が右内転筋筋挫傷と診断

日本ハムは10日、中田翔内野手が札幌市内の病院でMRI検査を受け、右内転筋筋挫傷1度と診断されたと発表した。11日以降に関しては、当日の状態を確認しながら決めるとしている。

 中田は9日のオリックス戦で右足付け根付近に痛みを訴えて5回の守備から交代。日本ハムは同試合でレアードも左上腕部に死球を受け、途中交代していた。その前日には大谷も負傷し、その後、左大腿二頭筋の肉離れと診断。実戦復帰までは4週間を要する見通しとなっていた。

出典 http://full-count.jp

大谷がインフルエンザB型発症

日本ハムは10日、左太もも裏を肉離れしている大谷翔平投手(22)がインフルエンザB型に感染したと発表した。今後は熱が下がってから2日後までは都内のホテルで静養し、状態を見て千葉・鎌ケ谷の2軍施設に戻るという。

 弱り目にたたり目とはこのことか。大谷にさらなる試練が降りかかった。左太もも裏を痛め、全治4週間となっていた二刀流だが、同時にインフルエンザにもかかっていた。9日に登録抹消され、この日は遠征先の大阪から2軍施設内の勇翔寮へ戻る予定だったが、他の選手への感染を防ぐために隔離されることとなった。

 球団によると、左太もも裏を痛めた8日のオリックス戦(京セラD)後の深夜に体調を崩し、発熱し始めたという。もともと、負傷から2、3日は絶対安静で、この日も帰京後に体を動かす予定はなかったが、リハビリ開始が数日遅れることになりそうだ。

 またこの日は、左太もも裏の再検査も行った。都内でチームドクターに、大阪での初診時に撮影したMRI画像を確認してもらい、所見を仰いだ。だが、診断は初診で下された「左大腿(たい)二頭筋肉離れ2度」と変わらなかった。

 福島チーフトレーナーが「4週間から6週間くらいにはなる」と野手としての実戦復帰は5月下旬までずれ込む可能性を示唆。右足首の故障もまだ完治してないこともあり、投手としての前半戦復帰は絶望的な状況だ。球団はこの日、6月11日の巨人戦(札幌D)を「大谷翔平 プレーヤーズスペシャル」と銘打って、球界初の試みとなる二刀流ボブルヘッド人形を配布する企画などを発表するなど、早期復帰を見込んでいるが、その第一歩目からつまずく形となってしまった。

出典 http://www.hochi.co.jp


中田選手は11日、当日の様子を見てから出場を決めるとのことですが、本人は何とか試合には出たいという意向。

大谷選手は、今は体を休める時期と割り切り、万全の状態で復帰して欲しいですね。

こういう時期こそ若手にとっては大きなチャンスです。新戦力の台頭に期待したいところです。

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