2017/03/30(木)昇格目指す斎藤佑 ファームで5回6安打2失点 @相石スタジアムひらつか

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2017/03/30(木)昇格目指す斎藤佑 ファームで5回6安打2失点 @相石スタジアムひらつか

先発ローテをかけ斎藤佑樹投手が30日、イースタン・リーグのDeNA戦(相石ひらつか)に先発。その結果は?

スポニチのニュースによると…

 プロ7年目を迎えた日本ハム・斎藤佑樹投手(28)が30日、イースタン・リーグのDeNA戦(相石ひらつか)に先発。5回で75球を投げて6安打2失点の粘投を見せた。

 1軍のシーズン開幕を翌日に控えた中での登板。初回、打ち取った打球が安打になるなど不運が重なって4安打で2点を失ったが、2回以降は持ち前の打たせて取る投球でゴロアウトの山を築いた。2回以降の4イニングは2安打無失点。3、4回には一塁に走者を置いた場面で、いずれも投ゴロ併殺打で切り抜けた。

 「我慢強く投げるしかないので。これを続けていくだけ。ここまでいい準備ができた。気持ちを入れて(シーズンに)臨みたい」。今季から背番号が18から1へと変わって迎える新たな1年。あす31日に1軍に合流し、早ければ4月6日のロッテ戦(ZOZOマリン)に先発する可能性がある。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

スポーツ報知の内容は?

◆イースタン・リーグ DeNA―日本ハム(30日・バッティングパレス相石スタジアムひらつか)

 日本ハムの斎藤佑樹投手(28)が30日、イースタン・リーグのDeNA戦(バッティングパレス相石スタジアムひらつか)に先発登板。5回を6安打2失点の力投を見せ、開幕ローテ入りへ向け、最後のアピールをした。

 初回、1死一、二塁から細川の三塁線へのボテボテのゴロを三塁手・高浜が捕球できず。白球が三塁側ファウルグラウンドを転々とする間に、2者が生還(記録は三塁内野安打)。不運な形で2点を与えた。

 だが、2回以降は立ち直った。3、4回はいずれも併殺で切り抜けるなど、5回まで毎回走者を許したが、ツーシーム、カットボールを駆使して決定打を許さなかった。最速はネット裏の球団のスピードガンで141キロを計測。結果次第では開幕ローテ入りの可能性もある一戦。吉村GMが視察する前で持ち味の打たせて取る投球を披露した。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp


初回に2点を取られましたが、内容は悪くないようです。来週先発の可能性も記事では示唆していますが、しばらくはローテを決めず、先発の数名は登録→当番当番→抹消→ファーム当番→登録の形でやりくりする可能性も高いと考えられます。斎藤選手の場合は打たせて捕るスタイルに移行しているところですので、どうしても守備力との兼ね合いもありますが、広い札幌ドームではいい結果が出せるかもしれませんね。

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