日本ハムファイターズ アリゾナキャンプリポート2日目

2017年キャンプ

日本ハムファイターズ アリゾナキャンプリポート2日目

アリゾナキャンプリポート2日目

あの輝きを再び

【天候/晴れ 気温/22℃ 観衆/50人】

アリゾナ州ピオリアでのキャンプ2日目。集結している報道陣から最注目を集めたのは今季にかける1人の右腕の頼もしい姿でした。7年目を迎えた斎藤投手が、今キャンプ初めてのブルペン入りをすると、両サイドにテレビカメラとスールカメラが押し寄せました。高梨投手と上沢投手らライバルたちと並び、小気味良く、力強いピッチングを披露しました。今シーズンにかける意気込みを込めたような51球は、復活への所信表明のようにファンの方々も含めて見守った方たちの目には映ったはずです。
「昨年と比べて状態が上がっています。ボールへの指の掛かりとか、捕手へいっているボールとか。変化球は、もう試合に入れる状態です」
手応えにあふれたコメントからも、快調な仕上がりでキャンプへと突入したことがうかがえました。
昨シーズンは未勝利に終わり、今シーズンはさらに再起をかける1年になります。同じように期待をしている球団は勝負の1年への思いを、背中へと込めました。入団以来、背負ってきた背番号18から1へと変更しました。アマチュアではエースナンバーですが、プロ野球では野手に割り当てられるケースが多い番号です。北海道日本ハムファイターズになった2004年以降は新庄剛志氏、森本稀哲氏、昨年のオフに巨人へとFA移籍した陽岱鋼選手と外野手へと受け継がれてきました。その由緒ある背番号1が、斎藤投手へ託されたのです。
キャンプイン初日のことでした。初めて1の真新しいユニホームに袖を通した練習メニューの合間に、野球少年のような笑みを浮かべながら語り出しました。
「やっぱり、何か違うんです。1って、すごく気持ちいいんですよね。何が、とは言いづらいんですけれど」
ヤンキース田中投手の駒大苫小牧との壮絶なドラマで2006年の夏の甲子園を制覇した早稲田実高では強烈な光を放ち、早稲田大でも1を背負って躍動していました。斎藤投手本人にしか分かり得ない感性や感覚が、よみがえったのではないかと思う言葉でした。
「背番号で野球をやるわけではないですけれど、この背番号をもらったことに感謝しています。今年にかける思いは、強くなっている。結果がすべて。結果を出すために、そこへ向けて全力でやっていく」
あの輝きを取り戻す確かな胎動が、斎藤投手からはっきりと聞こえてくるような船出でした。

出典 http://www.fighters.co.jp

栗山語録

Q.ブルペンをしっかりと視察
「順調に来ているなと。これから自分から動くんじゃなくて、プレーで動かされるところでケガをしないように。しっかりやってきていると思うし、実戦にいけるんだと思う」
Q.斎藤投手が初ブルペン
「いろいろなところで見ているけど、いい。軌道が変わってきている。結果が出る形を作ってきたなと。きょうみたいに投げれば、結果が出るはず」
Q.近藤選手が二塁守備を本格化
「もともと三塁の経験がある。どのレベルまで行くか楽しみ。できるかどうかではなくて、やってもらわないといけない」
Q.明日に向けて
「一日一日意味があるような日に、とみんなにお願いしている。そうなるようにしたい」

出典 http://www.fighters.co.jp

内野練習をする近藤選手

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