日本ハムファイターズ アリゾナキャンプリポート5日目

2017年キャンプ

日本ハムファイターズ アリゾナキャンプリポート5日目

アリゾナキャンプリポート5日目

「野球ができる喜び」

今季のアリゾナキャンプ唯一の休日。栗山監督は午前中に宿舎を飛び出し、ある場所へ向かいました。キャンプ地ピオリアから車を走らせること約1時間。その場所とは、第2次世界大戦中の日系人強制収容地だった『ヒラリバー戦争移住センター』の跡地でした。小高い丘にポツンと設置された記念碑の前から見下ろすと、あたり一面は砂漠とオリーブ畑が見えるだけ。しかし、そこにはかつて「日系人野球の父」といわれる故銭村健一郎氏が建設した野球場「ゼニムラ・フィールド」が確かに存在していました。頭の中で、遠い昔のプレーシーンを想像したに違いありません。「先が見えない生活を送っていた方々の楽しみだった。野球ってすごいんだなと思った」。そう感慨深げに話しました。
その後、チャンドラー市内に移動。強制収容が始まってから75年になることから『ノゾミ・パーク』と命名された総合運動施設を視察し、当時の様子が掲示されたパネルを熱心に読み込んでいました。「ガマンが日本人のコンセプトだった」とも書かれており、それを見た指揮官は「やっぱり我慢が大切だね」とひと言。偶然居合わせた現地の野球少年、野球関係者との交流も果たしました。あすからキャンプは第2クール。野球ができる喜びを噛み締めながら、前に進み続けます。

出典 http://www.fighters.co.jp

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