日本ハムファイターズ 名護キャンプリポート5日目

2017年キャンプ

日本ハムファイターズ 名護キャンプリポート5日目

名護キャンプリポート5日目

ベテランの生き様

【天候/晴れ 気温/21℃ 観衆/3000人】

毎年恒例の2軍キャンプ地の「かいぎんスタジアム国頭」での1、2軍合同での紅白戦。異彩を放つムードを漂わせていたのは、15年目の武田久投手でした。2軍で調整中ですが、紅組の2番手で登板して三者凡退で抑えました。中島卓選手、田中賢選手、中田選手の主力クラスを封じ、上々の第一歩となりました。額に汗を浮かべてクラブハウスへ戻ると、対戦した田中賢選手が「久さん、ナイスボール」と声を掛けると、やや照れたような表情で「まだまだ」と返答していました。
ルーキーにも積極的に出場機会が与えられるのが、この国頭での紅白戦です。プロ通産527試合の登板を誇る中継ぎ陣のスペシャリストですが、昨季まで2年間はシーズン1ケタの出場試合数にとどまっています。それでも強い現役への執着心を支えに再び、真剣勝負の表舞台のマウンドへとカムバックする野望を抱いています。半月板の大きな手術も経験している慢性的な不具合のある両膝が、近年の停滞の一因になっています。トレーナーらによれば「普通の人であれば、日常生活でも厳しいかもしれない状態ともいえます。あれで投げることができていることが、すごい」とも言います。
今季初の実戦マウンドを約3000人の大観衆に見守られながら終えました。温かい拍手も降り注ぎました。「膝が痛くなかったので良かった。まずは、そこですから。何とか戦力になれるようにやっていきたいと思います」。ランニングメニュー中にも痛みを感じることがある膝の不安を少し乗り越え、印象的な穏やかな笑みを浮かべました。プロ意識の高さはチームでも屈指といえます。野球に対する真摯な姿勢とギラギラした瞳に、生き様が見えました。

出典 http://www.fighters.co.jp

武田久投手

出典 http://www.fighters.co.jp

栗山語録

Q.緊迫した紅白戦になりました
「いい面、悪い面、たくさんあった」
Q.ルーキー郡選手がサヨナラ弾
「これから技術を上げていかないといけない。でも、こういうところで打てるのは素晴らしい。心に刻ませてもらった」
Q.エスコバー投手が好投
「ちょっとホッとした。ここまで見えていないところがあったから。こういう感じなんだなというのが分かった」
Q.増井投手、宮西投手も実戦登板
「順調にきていると思う。大丈夫でしょう」
Q.大谷選手が初めて屋外での打撃練習
「まあ、これからですね」

出典 http://www.fighters.co.jp

全体写真

出典 http://www.fighters.co.jp

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