日本ハムファイターズ アリゾナキャンプリポート7日目

2017年キャンプ

日本ハムファイターズ アリゾナキャンプリポート7日目

アリゾナキャンプリポート7日目

スケールの大きさとは...

砂漠気候特有の乾燥したアリゾナの地に快音を響かせたのは大田選手でした。フリー打撃に登板した投手を相手に5分間の打撃練習。約20スイングに対して、フェンスオーバーは5本。柵越えを連発し「大田泰示」のスケールの大きさを証明してみせました。
昨オフにジャイアンツからトレードで加入した大田選手。1月はサイパンで自主トレを敢行し、2月のアリゾナキャンプインに向けて準備を進めてきました。トレーニングで鍛え上げられた小麦色のカラダから繰り広げられる豪快なスイング。まるでチームの4番・中田選手を想起させるモノでした。
5本の柵越えは全て右方向。右中間にある385フィート(約117メートル)のサインをライナー性の当たりで越えていきました。乾燥したアリゾナでは打球飛距離が伸びると言いますが、どこの球場でもフェンスオーバーは確実なものでした。推定飛距離140m、それも全て(右方向に)狙い打ちだったことには脱帽です。
「左投手というのもあったんですけど、きょうは強い打球を意識して逆方向を狙って打ちました。目的を持ち、日によって意識を変えるように練習しています」
スケールの大きさは、カラダの大きさや豪快なスイングだけでなく、野球に対する姿勢からも伺えます。目的意識を明確に持ち、野球に真摯に向き合う姿勢は「大田泰示」らしさでもあります。パワーだけでなく、スピードを持ち合わせる大田選手のプレーに周囲が多大な期待を抱くのは仕方がありません。
明日から始まる実戦。「ここまで準備してきたので、チームの要望に応えられるようにやるだけ」。動物が獲物を狙うような鋭い目つきで語る大田選手。その思いはグラウンドで体現されることでしょう。暴れ出す大田選手の一挙手一投足には目が離せません。

出典 http://www.fighters.co.jp

栗山語録

Q.大谷投手がスパイクをはいてキャッチボール
「(芝生が濡れていたので)足が滑らないようにして欲しいということだけ。段階が上がったというより、負担を掛けるとどうなるかも考えていく」
Q.斎藤投手が打撃練習登板で好投
「本当に良かった。あのまま実戦にいければ勝てる。あと、石川直也も。(対戦した)コンちゃん(近藤選手)の状態はいいけど、まっすぐで空振りを取れるんだから。なかなかない。(加藤、高梨両投手も含め)きょうは4人とも良かった」
Q.大田選手がサク越えを連発
「あれが普通です。そのために来てもらったんだから」
Q.明日から実戦
「競争を増やして楽しみに待っているところ」

出典 http://www.fighters.co.jp

憧れだったあのセレブ旅行こんなに安く楽しめるなんて!最安値保障!
1
Dreamers!でお小遣い稼ごう 今すぐ無料登録

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

月別アーカイブ

世界中の高級リゾートホテルを無料で利用できる、秘密の方法を見る。